携帯・スマートフォン買取は赤ロムに注意。

ここ数年の間で、携帯・スマートフォン買取ができるようになりました。オークションだけでなく、中古を扱っているお店では沢山の端末が並んでいます。最新機種が月賦を払わずに持てるという、ある意味おいしいサービスです。ただ、注意して欲しいのは「赤ロム」と呼ばれる端末の存在です。赤ロムというのは、携帯電話の分割払いが何らかの理由でできなくなってしまった状態で売られ、キャリアから回線が止められてしまった端末のこと。回線が止められると、ディスプレイのアンテナ本数表示が赤くなってしまったことからその名前がつきました。しかも一度回線が止められてしまうと解除できません。買ったときは白ロム(SIMカードを刺していない端末)だった端末でも、今までは使えたのにある日突然利用停止になってしまう、困った存在です。とはいえ、売られている段階では見分けがつかないんです。赤ロムかどうかを確認するサービスもあるようなので、必ず使ってみることをおすすめします。

携帯・スマートフォン買取店でスマートフォンを売ってみた

2009年に流行に乗って、スマートフォンを買ってみたのですが、・電池の持ちが悪い・片手でメール打てない・電話かけるまでの動作が多いなどの理由でストレスが溜まり、以前の携帯電話にSIMを入れ替えて使っていました。秋葉原に行ったとき携帯・スマートフォン買取の店があったので買取値段を調べたら5000円!買ったのが8万くらいだったので、売るとこんなに安くなるんだと思った記憶があります。とはいいつつもう使わないので、売っちゃおうかなと考えていたのですが、忙しさにかまけて半年ぐらい忘れてました。時間が出来て、また秋葉原に行く用があったので売りに行くとなんと1000円!ゲロ下がりです。なんでこんなに下がるんだと聞いたところ「スマホの新商品がどんどん出ているので、新しいものが出るたびに古い商品は安くなる」とのこと。皆さん、もし携帯・スマホを売るのであればお早めに!

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